information for joining ten-nen rishin-ryu and dojo locations

​稽古案内

稽古内容

天然理心流では、基本を徹底的に修練いたします。はじめは、各種の構えと進退運用を繰り返し稽古していただいております。その後、素振りを、これも徹底的に繰り返します。そして、ようやく組み太刀を稽古するようになります。天然理心流には、切紙、序目録、中極位目録、免許、允可、指南免許といった階梯がありますが、最初は切紙の表の木刀の形から習います。はじめての方は、動きやすい服装で来ていただければ良いかと思います。刀(木刀、模擬刀)や道着は、未経験の方は一度に全てご用意していただく必要はありませんが、剣道や居合道の経験のある方で既にお持ちであればご持参ください。稽古が進めば、通常の木刀のほかに、小刀、鞘木刀、模擬刀、真剣、棒等を使用します。

【稽古参加条件に関する重要なお知らせ】

令和4年9月時点での稽古参加条件は下記の通りとなっております。

​基本的な事故予防対策として、マスク着用、咳やのどの痛み、発熱などの症状が無いこと、手指の消毒などを行って参加して下さい

○牛久道場

 師範及び師範代による通常稽古を実施しております。ただし、今後の感染状況によっては自主稽古に切り替える可能性もあります。

○東京道場

 当面は自主稽古会場として実施しますが、月に1回程度、大塚館長によるリモート指導を実施

しています。

○多摩道場

 当面は自主稽古会場として実施しますが、月に1回程度、大塚館長によるリモート指導を実施

しています。

○京都道場

 新型コロナの感染再拡大により、現在、稽古実施を自粛しております。

○福岡道場

 師範代による通常稽古を実施しておりますが、当面は福岡道場に在籍する門人のみを参加対象とします。月に1回程度、大塚館長によるリモート指導を実施しています。

入門案内

希望者は、メールにてお問い合わせください。ただ見てみたいといった興味本位の見学はお断りしておりますが、入門を前提とした見学は可能です。特に入門資格はありませんが、中学生以下のお子様や現在他流の古武術に在籍中の方、また新選組の扮装をする等のパフォーマンスを期待されていてる方は不可とします。剣道等の経験は必要ありませんが、心身ともに稽古に支障のない状態であることが条件です。

【見学および新規入門に関する重要なお知らせ】

東京、多摩道場への入門希望の見学は、当面の間、牛久本部道場にて一元的に対応いたします。

京都道場への見学及び新規入門の受け入れは休止しております。

九州福岡道場への見学及び新規入門の受け入れは通常通り行っております。

道場

一般の方の稽古は、牛久道場、東京道場、多摩道場、京都道場、九州福岡道場の5箇所で行っており、いずれの道場でも大塚館長、当流師範及び師範代が直接指導いたします。また、門人であれば、どの道場の稽古にも参加することができます。

牛久道場

毎週日曜日の14:30~16:30

牛久道場は、基本的に茨城県牛久市内の小学校をお借りして稽古を実施しております。

※牛久道場は通常稽古を実施しております。また、10月から東京・多摩道場の門人も参加可といたしますが、段位毎に週を分け、分散参加を推奨します。稽古カレンダーに案内いたします。

東京道場

毎週水曜日の18:30~20:30

東京道場は、基本的に東京都新宿区内の小学校をお借りして稽古を実施しておりますが、都合により、曜日、時間、会場が変わることがあります。詳細はお問い合わせください。

※東京道場は10月以降も当面の間は自主稽古のみの実施とします

多摩道場

毎週土曜日の13:30~15:30

多摩道場は、基本的に東京都昭島市内の小学校をお借りして稽古を実施しております。

※多摩道場は10月以降も当面の間は自主稽古のみの実施とします。

京都道場

月2回、祝日もしくは日曜日の13:30~16:30
京都道場は、基本的に京都府京都市内の体育館をお借りして稽古を実施しております。

※自主稽古を実施する方向で検討中です。

見学及び新規入門の受け入れに関しても当面見合わせますので、ご了承下さい。

九州福岡道場

月2回(都合により変動あり) 土、日、祝日のうち二日(連日)

※九州地方は通常稽古を実施しております。

見学及び新規入門の受け入れも通常通り再開しております。ただし、今後の感染状況によっては休止する場合があります。

稽古予定

各道場の稽古予定はこちらのカレンダーからご確認下さい。