information for joining ten-nen rishin-ryu and dojo locations

​稽古案内

稽古内容

天然理心流では、基本を徹底的に修練いたします。はじめは、各種の構えと進退運用を繰り返し稽古していただいております。その後、素振りを、これも徹底的に繰り返します。そして、ようやく組み太刀を稽古するようになります。天然理心流には、切紙、序目録、中極位目録、免許、允可、指南免許といった階梯がありますが、最初は切紙の表の木刀の形から習います。はじめての方は、動きやすい服装で来ていただければ良いかと思います。刀(木刀、模擬刀)や道着は、未経験の方は一度に全てご用意していただく必要はありませんが、剣道や居合道の経験のある方で既にお持ちであればご持参ください。稽古が進めば、通常の木刀のほかに、小刀、鞘木刀、模擬刀、真剣、棒等を使用します。

【稽古参加条件に関する重要なお知らせ】

令和4年4月時点での稽古参加条件は下記の通りとなっております。

​基本的な事故予防対策として、マスク着用、咳やのどの痛み、発熱などの症状が無いこと、手指の消毒などを行って参加して下さい

○牛久道場

 自主稽古のみの実施。ワクチン二回以上接種推奨。

○東京道場

 自主稽古のみの実施。コロナ感染率が高止まりの状況であるため、会場確保でき次第の実施となります。

○多摩道場

 自主稽古のみの実施。多摩道場に在籍する門人に限り参加可。ワクチン二回以上接種推奨。

○京都道場

 新型コロナの感染再拡大により、現在、稽古実施を自粛しております。

○福岡道場

 福岡道場に在籍する門人に限り参加可。ワクチン二回以上接種推奨。但し、今後の感染状況の変化により条件が変わる場合があります

入門案内

希望者は、メールにてお問い合わせください。ただ見てみたいといった興味本位の見学はお断りしておりますが、入門を前提とした見学は可能です。特に入門資格はありませんが、中学生以下のお子様や現在他流の古武術に在籍中の方、また新選組の扮装をする等のパフォーマンスを期待されていてる方は不可とします。剣道等の経験は必要ありませんが、心身ともに稽古に支障のない状態であることが条件です。

【見学および新規入門に関する重要なお知らせ】

新型コロナウイルス感染防止の観点から、牛久、東京、多摩、京都道場への見学及び新規入門の受け入れを休止しております。

道場

一般の方の稽古は、牛久道場、東京道場、多摩道場、京都道場、九州福岡道場の5箇所で行っており、いずれの道場でも大塚館長、当流師範及び師範代が直接指導いたします。また、門人であれば、どの道場の稽古にも参加することができます。

牛久道場

毎週日曜日の14:00~16:00

牛久道場は、基本的に茨城県牛久市内の小学校をお借りして稽古を実施しております。

※新型コロナ感染再拡大により、予防の観点から稽古の実施を自粛しております。

見学及び新規入門の受け入れに関しても当面見合わせますので、ご了承下さい。

東京道場

毎週水曜日の18:30~20:30

東京道場は、基本的に東京都新宿区内の小学校をお借りして稽古を実施しておりますが、都合により、曜日、時間、会場が変わることがあります。詳細はお問い合わせください。

※都内では新型コロナウイルス新規感染者が再拡大しているため、稽古会場の確保が大変難しい状況となっております。当面の間は自主稽古のみの実施とし、見学及び新規入門の受け入れは休止いたします。

多摩道場

毎週土曜日の13:30~15:30

多摩道場は、基本的に東京都昭島市内の小学校をお借りして稽古を実施しております。

※多摩地域では、都心と比較して新型コロナウイルス新規感染者数は緩やかではありますが、当面の間は自主稽古のみの実施とし、見学及び新規入門の受け入れは休止いたします。

京都道場

月2回、祝日もしくは日曜日の13:30~16:30
京都道場は、基本的に京都府京都市内の体育館をお借りして稽古を実施しております。

※新型コロナ感染再拡大により、予防の観点から稽古の実施を自粛しております。

見学及び新規入門の受け入れに関しても当面見合わせますので、ご了承下さい。

九州福岡道場

月2回(都合により変動あり) 土、日、祝日のうち二日(連日)

※九州地方は全体的に感染拡大が緩やかですが、福岡は人口が多いことなどを踏まえ、状況を注視しながら通常稽古を再開します。

見学及び新規入門の受け入れも一時的に再開いたしますが、今後の感染状況によっては休止する場合があります。

稽古予定

各道場の稽古予定はこちらのカレンダーからご確認下さい。